「良薬口に苦し」ということわざがあります。ニガイだけならいいのですが、その薬が原因で胸焼け、頭痛、不眠症などで体調をくずしてしまう場合もあります。

こうなると「良薬口に苦し」どころではなくなります。加えて個性的な体質の方で、さまざまなアレルギーを持っている人にとっては、危険きわまりないともいえます。ガン治療ではこうした深刻な副作用との戦いを強いられるケースが多いのは常識となっていますが、もしも、そんなきつい副作用がなくて、治癒効果の高い薬が開発されたら、患者さんにとって,どんなにありがたいことでしう。

いわゆる自然治癒力という人間本来もっている力を引き出す効果を調整することができたら、なんと素晴らしいことかと思います。聞くところによると東洋医学にはそうした自然治癒効果の高い治療方法があると聞きます。

もしそうであるなら、もっばら西洋医学全盛の世の中ではありますが、もっと東洋医学が広く健康保険の適用を受けて世に広まるようになると、ありがたいものです。うつ病副作用